今日の集中スイッチ(2026年03月19日)

ポモドーロ法:25分集中+5分休憩で注意力を持続させる

集中しようとしても途中で気が散ったり、疲れて作業が続かなかったりすることがあります。集中の「時間の区切り方」を変えるだけで改善できる場合があります。

イタリアのフランチェスコ・シリロが1980年代に考案したポモドーロ・テクニックは、25分の集中と5分の休憩を繰り返す手法です。DeskTimeが行った大規模な生産性調査でも、高い成果を上げる人ほど集中と休憩のリズムを持っていることが確認されています。集中時間を区切ることで、脳への負荷を調整できます。

今日からタイマーを25分にセットし、その間は1つの作業だけに集中してみましょう。タイマーが鳴ったら立ち上がって5分休憩し、また25分に戻ります。4セット終えたら15〜30分の長い休憩を取ります。最初は25分が長く感じるかもしれませんが、慣れると集中のリズムが体に定着していきます。タイマーはスマホでもキッチンタイマーでも何でも大丈夫です。